11月3日の文化の日は、
鳥取市の川端一丁目アーケードで開かれている
PARADE ~古本と暮らしの蚤の市~ をのぞきに行くのが
習慣のようになっている近年の私です。
そこは、古本や蚤の市的フリマ、手作りアーティストさんたちの雑貨ブース、
市内のおいしいお料理を食べさせてくれるカフェなどの飲食店さんや、
雑貨屋さんの出店などなどが、軒を連ねて大賑わい。
音楽の演奏や、おもしろそうなものづくりワークショップもあり、
なにやら街の面白そうな人たちが、各各に独自のカラーでもって
街なかの休日を楽しんでいるといった雰囲気。 ちなみに、フライヤーも毎回すてき。
鳥取のいちばんの中心商店街である、若桜街道や本通りの商店街でも、
歩行者天国で'木の祭り'が催されていて、
子供からおじいちゃんまでが、さまざまな催し、工作ブースで木工などを
楽しんでいたりして、普段は郊外の大型ショッピングセンターに出かけているだろう
親子連れも、街の中にわんさかやってきているとおもわれ、
この日ばかりは特に、全国の地方都市で問題となっている
商業機能ドーナツ化現象なんか、どこ吹く風のわが街の中心市街地。
・・わたしが子供のころに、お母さんと歩いた中心市街地は
本当に毎日がこんな感じで、大賑わいだったなぁ・・ とか、思い出しつつで。。
とにかく、街の中心商店街が、楽しくて にぎわっていると
とてもうれしい気持ちになりますね。
というわけで、
毎年のみどりの日と、文化の日は さあさあ街の真ん中へ。
この日偶然に県外からお越しになられる皆様には、
この場所が、いつもは恥ずかしがり屋といわれる、とっとり人との
ふれあいの機会に
なるかもです。
実は、なかなか親切できさくなとっとり人だと、わたしは思います。
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【今年の蚤の市:わたしの戦利品】
DULTON 秤 ¥300
出店:ことや雑貨さん
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◆ おまけ。
とっとりの街の真ん中へお越しの際は、
今春はりきって作らせていただきました
「トットリのおいしいたのしい歩き方帖」(トリガァル地図制作委員会発行)
がありますので
ぜひぜひご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
その地図は ギャラリーそらさん のウェブサイトからPDFでダウンロードできます。
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